見出し大1

雪かきといっても作業内容は1つではありません。雪を切り出したり、運んだりなど、雪かきにはいくつかの目的があります。また柔らかい雪から固い雪まで雪の性質も様々なため、雪かきには用途に応じて様々な道具があります。
状況に応じて適切な道具を使うことで、除雪作業の負担を減らし、効率的に作業を心がけています。

見出し大2

作業目的や雪室に応じて適切な道具を使い分ける



雪はね・雪かき・雪ベラ 主に、軽くてやわらかい親切の除雪につかいます。
画が長いので、想い雪を持ち上げたり、放ったりすると体に無理がかかり痛めやすい。固い雪にはNG仕上げや簡単な除雪程度で使用しましょう
スノースコップ 代表的な雪かきスコップブレードを少し大きくし、プラスチックやアルミなど軽量化の物が多いです。固い雪には無理にスコップを差し込むと
破損の危険があります。
プッシャー・ラッセル 除雪道具の中では最近の道具ですブルトーザーのように雪を押して移動させるのに使います。
ママさんダンプ 除雪道具の王道、広い範囲の雪をまとめて運ぶのに欠かせない道具。
ママさんダンプの底にワックスを塗ると滑りが良くなり作業効率がUP!
角スコップ 少し固い雪に使います。
仕上げに使う人も多い道具です。
剣先スコップ 角スコップでも歯が立たない固い塊を崩したり、
切り分けたりするのに使います。
力任せに使わず体全体で使うこと、固い氷っぽい雪にも使用致します。
つるはし 雪解け時期に氷化した地面の氷を割るのに使用。
力を入れすぎてタイルを傷つけたりするので気をつけてください。
雪庇切り 屋根からひさし状に張り出した雪(雪庇)を落とすために使用致します。
落ちてきた雪に気をつけて下さい、屋根の雪がどこに落ちるかをしっかりと予想して作業をしましょう。




Copyright© 2010 S.W.A.T Site All Rights Reserved.